【高配当利】投資してよかった!プロが選ぶ個別米国株銘柄3選

個別銘柄




このような疑問を持つ方に向けて記事を書いています。

こんな人にオススメ

・高配当投資でFIREを目指している投資初心者~中級者

・配当利回りを高くしたいけど、できるだけ安全な個別株銘柄を選びたい

・プロが選ぶ銘柄に投資してみたい

ギール
ギール

こんにちは!ギールです!

今回の記事の内容は以下の通りです!

今回の記事の内容

  • 個別の高配当投資のメリットとデメリット
  • 米国株高配当株を選ぶ際のポイント
  • 配当利回り4%以上の銘柄3選を紹介
  • 大手たばこ株アルトリア・グループ
  • 連続増配40年のフランクリン・リソーシズ
  • 脅威の7%のエイリアスキャピタル
  • どうやって情報を得ているの?
  • まとめ

このページでは、2015年から「定期積金3年と純金積み立て」から投資スタートし

2019年に純金積み立てからiDeCoをはじめとする投資信託に乗り換え、2020年から日米株を続けている私、ギールが実際に投資している銘柄の中で【プロが選ぶ個別米国株銘柄3選】紹介します!

※米国株取引手数料0円で取引できる証券会社

米国株は成長が見込めて魅力だけど、取引手数料は日本株に比べて実はけっこう高い…。

できるだけコストを抑えて取引したいならDMM株がおすすめ。米国株そして米国ETFの取引手数料0円なので、お得に取引するのもありです!

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個別の高配当投資のメリットとデメリット

高配当投資をする際に分散投資してリスクを抑える米国株ETFをおすすめしていますが、

個別株のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

主なメリットとして米国株ETFよりも配当金の複利運用で資産を増やすことが出来ることです!

高配当米国株ETFは、主に利回りの高い銘柄に分散投資している分個別株と比べると若干利回りが低くなる傾向にあります。

例えば高配当投資として有名な【SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF SPYD】の場合、2022年4月の時点で配当利回りが3.46%とそれでも配当利回りが高いですが、若干物足りなさを感じます。

しかし、こちらのインカム投資ポータルサイトを確認すると米国株個別株の方が3%を上回る銘柄がゴロゴロとあります!

2022年4月現在

米国配当株:利回りランキング | インカム投資ポータル (haitoukabu.com)

配当利回りを高ければ高いほどFIRE出来る年数を短縮できます。

配当利回りシュミレーション例

初期投資5万円、毎月積み立て投資5万円、配当利回り3%で20年運用すると16,506,138円

初期投資5万円、毎月積み立て投資5万円、配当利回り4%で20年運用すると18,449,861円

初期投資5万円、毎月積み立て投資5万円、配当利回り5%で20年運用すると20,687,316円

使用したシュミレーションサイト↓

資産運用かんたんシミュレーション|資産形成について|アセットマネジメントOne (am-one.co.jp)

なので、出来るだけ配当利回りを高くして貰える配当金を増やしてFIREを目指す人にとっては個別株への投資も選択肢として外せないですね!

デメリット

一方で、高配当米国株ETFと比べると無配当や減配のリスクが高い点です。

配当利回りが高いということは、必ずしも良い企業とは限りません。

将来の見通しが悪いために株価が下がり、結果的に高配当に見えている状態の企業もあるか

破産を防ぐために無理をして配当を出している可能性もあります。

そのため配当利回りが高いという点だけで判断するのではなく、過去何年間かの業績やキャッシュフローを必ず確認しましょう。

米国株高配当株を選ぶ際のポイント

安定株を選ぶ際のポイントは以下の3つに分けて判断します。

  1. 高配当利回りな銘柄
  2. 連続増配している銘柄
  3. 金融ショックの時も増配した銘柄

高配当利回りな銘柄

まず、前提として選ぶべきは配当利回りが高いところです。

そもそも年間配当金を株価で割ることで求められるものですが

高配当利回りの銘柄に投資はパフォーマンスが高いことが知られています。

S&P500や日経225、NYダウなどの株価指数の配当利回りは1.5%~2.5%程度であるので、だいたい3%を超えているというのが高配当の目安になると一般的に言われています!

連続増配している銘柄

長期的なパフォーマンスを高める上では、株主還元に積極的な企業、すなわち配当に積極的な銘柄を選んでいます。

一般的に高配当銘柄は、成長株みたいに株価の上昇や業績の成長が少ない分

配当利回りで人気は高くなるので、増配しないと利回りが低くなってしまうからです。

なので、だいたい10年程度連続増配しているかが、一つの目安になると考えます。

金融ショックの時も増配した銘柄

ビジネスモデルや業務内容が不景気や金融ショックに影響を受けにくい銘柄を選ぶことも重要ですね。

例えばこれから紹介するたばこ株の場合、SDGsの観点や健康被害の面で縮小傾向であるものの

国からの規制で新規参入できないため市場独占しやすい点たばこの値上げで補っている点

そして喫煙者がたばこを吸い始めたらリピート率が上がる点で利益を出しているため連続増配しやすい環境となっています。

なので、長期保有の場合は人気がなくても業績やビジネスモデルで売り上げが安定している銘柄を選ぶべきです。

大手たばこ株アルトリア・グループ

まず、最初に紹介するのがアルトリア・グループ(MO)です。

アルトリア・グループは、フィリップ・モーリス系列を傘下に持つたばこ株の持株会社で世界中の喫煙者にとってはお馴染みの企業です!

配当利回りが6.52%と高く、なんと連続増配年数が50年を超えているので、長期保有がおすすめです!

連続増配40年のフランクリン・リソーシズ

次に紹介するのがフランクリン・リソーシズです!

この会社はグローバル市場の株式や機関債と地方債を手掛ける機関顧問投資会社です。

直近6か月のチャートを確認すると横ばいか若干下落傾向がありますが、その分配当利回りが4.4%と高い水準を保っています!

マネックス証券 米国株銘柄スカウター引用

しかも、連続増配年数が38年とかなり優秀です。

850億ドル以上の資産を扱う世界最大級の期間投資会社2,500万社の運用代理を行う専門機関なので

簡単に潰れない安心感があります!

脅威の7%のエイリアスキャピタル

そして、最後に紹介するのがエイリアスキャピタルです。

1997年に設立された、アメリカ最大手のBDC(Business Development Companies、事業開発会社)です。その資産額は約130億ドル(2018年)となっています。

BDCというのは、将来、十分な成長が見込めると判断した新興企業・中堅企業に対し、融資や株式への投資、経営への助言などを行う会社のことを指します。

つまり、サクッと説明するとベンチャー企業に対して融資や経営の助言などをする企業といえます。

BDCの特徴として課税所得の90%以上を投資家に分配することを条件に、法人税が免除されているので当利回りが驚異の7%を記録する銘柄となっています。

しかし、取り扱っている証券会社が非常に少なく以前は楽天証券で扱っていましたが、2021年12月3日に取り扱い銘柄から除外されました。

楽天証券よお前もか、、ARCC株の買付停止措置に…
一部の方々に人気の高配当株、ARCC(エイリス・キャピタル)。とうとう、楽天証券までもARCC株の買付停止に踏み切ってしまいました。もともと、ARCC株は「日本国内の取扱いに際しては運用会社もしくは発行体から金融庁長官に対しての届出が必要と

どうやって情報を得ているの?

株式投資で良い成績をえるためには、特に個別銘柄に投資するなら情報収集や分析はもちろん、政治・経済に関するニュースも日々チェックしていくことが不可欠です。

株式投資に興味があるけど株の情報収集って面倒くさい

私も含めて、そう思っている方、本当に多いと思います。

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米国株の情報はどうしても乏しくなりがちなので、この機会に登録してみるとよいです。登録は無料です。


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米国株に取引手数料ゼロで投資

米国株ETFもいいけど個別の米国株への投資を考えている方には”取引手数料ゼロ”のDMM株が圧倒的にお得でおすすめです。

米国株は、大手のネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券、PayPay証券で購入することが可能ですが、手数料は3社横並びで約定代金の0.45%(最大20ドル)。

こちらの比較表をみてみると日本株の売買手数料よりも、かなり割高な状態なんですよね。


取引手数料
最低手数料上限手数料為替手数料
DMM株無料無料無料25銭
SBI証券0.45%無料20ドル25銭
楽天証券0.45%無料20ドル25銭
マネックス証券0.45%無料20ドル25銭(買い付けのみ無料)
PayPay証券基準価格の
0.5~0.7%
0.5%0.7%35銭
2021年9月16日現在 引用元:マネックス証券SBI証券楽天証券DMM株PayPay証券

その点、DMM株なら取引手数料ゼロで米国株を購入することが可能です。詳しくは以下の記事にまとめています。

【高配当利】投資してよかった!プロが選ぶ個別米国株銘柄3選まとめ

今回は、米投資してよかった!プロが選ぶ個別米国株銘柄3選まとめということで米国株個別株をまとめました!

今回の記事のまとめ

  • 個別の高配当投資のメリットとデメリット
  • 米国株高配当株を選ぶ際のポイント
  • 配当利回り4%以上の銘柄3選を紹介
  • 大手たばこ株アルトリア・グループ
  • 連続増配40年のフランクリン・リソーシズ
  • 脅威の7%のエイリアスキャピタル
  • どうやって情報を得ているの?
  • まとめ

米国株ETFは分散投資してリスクを最小限に抑えるのには良いですが、その分配当利回りが個別株よりも低くなりがちでちょっと物足りなさを感じるのではないでしょうか?

なので、配当利回りを高くするためにスパイスとして投資するのはおすすめといえますが、自分のリスクをしっかりする事をお勧めします!

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